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2015年度第1回「現代日本の経済制度」部会のご案内

進化経済学会会員の皆様

本部会では,科研費プロジェクト「国際生産ショック後の東アジア産業システムと
企業システムの進化的多様性」との共催で、下記のレギュラシオン理論研究会
を開催いたします。
 ご関心をお持ちの方は,ふるってご参加ください。


         記

テーマ:現代市民社会と持続可能な経済社会:思想と政策
日時:12月19日(土) 1時から5時
場所:横浜ランドマークタワー18階横浜国立大学コンファレンスルーム
内容
・1時から2時30分:小野寺研太(東京大学総合文化研究科学術研究員)
   「戦後日本の社会思想史:近代化と「市民社会」の変遷」
 参考文献:小野寺研太『戦後日本の社会思想史:近代化と「市民社会」の変遷』以文社。

・2時30分から4時:大熊一寛(東北大学法学研究科公共政策大学院;環境省)
  「グリーン成長は可能か?:経済成長と環境対策の制度・経済分析」
 参考文献:大熊一寛『グリーン成長は可能か?:経済成長と環境対策の制度・経済分析』藤原書店。

・4時から5時:「21世紀市民社会の針路:レギュラシオン理論との関係を念頭に」
 ①山田鋭夫(名古屋大学):「内田義彦における市民社会」
 ②植村博恭(横浜国立大学):「現代経済学における市民社会:ボウルズ・ボワイエ・新制度派」
 ③コメント:原田裕治(福山市立大学)・藤田菜々子(名古屋市立大学)

                   以上

原田裕治(福山市立大学)