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中央大学企業研共同研究・第1回研究会

進化経済学会のみなさま

第17回大会には、多数の報告とご参加をいただきありがとうございました。学会の際にはまだつぼみだった中央大学の桜は、いまちょうど満開です(なぜか、ちょっと東京の平均よりは遅いようです)。

さて、有賀裕二先生のご提案で、中央大学企業研究所の共同研究として、今年前期に一連の研究会を催すことになりました。わたしの中央大学在任が今年一杯となるのを記念する(?!)意味もあります。

今回は、わたしから今回の一連の研究会の全体の構想に当る部分の報告をさせていだたき、そのあと吉井先生から、吉井・藤本・塩沢の3名で進めている共同研究の一部を報告させていただきます。開かれた研究会ですので、ご参加いただければ幸いです。

会議後、できましたら簡単な懇親の時間を持ちたいと思っていますので、なるべく5時以降のあけておいてくだされは幸いです。

なお、参加ご希望の方は、お知らせくだされば、事前に報告要旨等をお送りします。会議は、報告はなるべく短くして、できるだ討論の時間を取りたいと考えています。事前に要旨等お目通すいただければ幸いです。

塩沢由典

    記
日時 2013年4月4日木曜日 午後2時から5時まで
場所 中央大学多摩校舎2館4階第2会議室
第1報告 塩沢由典 「古典派価値論の欠落と国際貿易理論」
第2報告 吉井 哲 「アダム・スミスは、絶対生産費論者だったのか」

以上