記事一覧

非線形問題研究部会開催のご案内 [日時の訂正]

有賀でございます。誠に申し訳ございませんが、昨日投稿しましたご案内の日時が誤っておりました。
10月3日(土)の実施でございます。改めて投稿させていただきます。

進化経済学会非線形問題研究部会2015 No. 2
http://c-faculty.tamacc.chuo-u.ac.jp/~aruka/activities.html

主催 科研費基盤(B)「システミック・リスクと社会経済システムのレジリエンスに関する研究」(課題番号26282089)
日時 2015年10月3日(土)15:00-18:00
場所 中央大学駿河台記念館220号室
アクセス http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
課題 A comment on Japanese Industrial Network
講師 有賀裕二 (中央大学)

非線形問題研究部会開催のご案内

会員各位

大変お世話になっております。
有賀@非線形問題研究部会でございます。

下記のように非線形問題研究部会を開催することになりました。
場所は御茶ノ水の中央大学駿河台記念館です。
万障お繰り合わせのうえご参加いただけますと幸いです。

進化経済学会非線形問題研究部会2015 No. 2
主催 科研費基盤(B)「システミック・リスクと社会経済システムのレジリエンスに関する研究」(課題番号26282089)
日時 2015年9月30日(水)15:00-18:00
場所 中央大学駿河台記念館220号室
アクセス http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
課題 A comment on Japanese Industrial Network
講師 有賀裕二 (中央大学)


Professor Dr. Yuji ARUKA
Faculty of Commerce, CHUO UNIVERSITY
Higashinakano Hachioji-shi
Tokyo 192-0393 JAPAN
Tel: 81+(0)426-74-3617
Fax: 81+(0)426-74-3651
e-mail: aruka@tamacc.chuo-u.ac.jp
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~aruka
----------------------------------------------------------------------------------------------
President, Japan Association for Evolutionary Economics
http://www.jafee.org/diary.cgi
Coordinating Editor, Evolutionary and Institutional Economics Review (Springer Series form 2015)
http://www.springer.com/economics/economic+theory/journal/40844
Editor-in-Chief, Evolutionary Economics and Social Complexity Science (Springer Monograph Series)
http://www.springer.com/series/11930
Editorial Board Member, Journal of Economic Interaction and Coordination
http://www.springer.com/economics/economic+theory/journal/11403
Editorial Board Member, Translational Systems Sciences (Springer Monograph Series)
http://www.springer.com/series/11213

「制度的経済動学研究会」のお知らせ【リマインダー】

会員の皆様

10月17日に京都大学で開催される「制度的経済動学研究会」をお知らせいたします.

(すでにご返信なさった方はご放念ください.)

---------------------------------------------------------------------------
【制度的経済動学研究会】
○日時:2015年10月17日(土) 13:30-16:30
 場所:京都大学 法経済学部東館1階 101演習室
 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/about/access/

○プログラム
第1報告 13:30-14:50 
報告者:嶋野 智仁(京都大学・博士後期課程3年)
論題: The effect of pro-shareholder income distribution and financial
investment on capital accumulation: evidence from Japanese non-financial
firms

休憩 14:50-15:00 

第2報告 15:00-16:30 
報告者:浅田統一郎(中央大学)
論題: 名目利子率の非負制約と金融政策の動学理論:
「ニューケインジアン」対「オールドケインジアン」

懇親会 17:00- 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
研究会終了後に懇親会を開催いたします.
準備の都合上,下記の出欠フォームへご記入のうえ,わたし宛にご返信ください.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お名前:
研究会: 出席する・欠席する
懇親会: 出席する・欠席する
----------------------------------------------------------------------------

多くの方のご参加をお待ちいたしております.
皆さまがご指導されておられる院生にもお知らせいただけましたら幸いです.
どうぞよろしくお願いいたします.

**************************************
佐々木 啓明
京都大学大学院経済学研究科・教授
E-mail: sasaki@econ.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~sasaki
**************************************

企業・産業の進化研究会のご案内 (9月9日(水)19:00~21:00)

会員の皆様へ

有賀でございます。ご存知のように連休の最中でございますが、9月20日(日)に進化経済学会東大本郷大会オータムコンファレンス
http://webpark1746.sakura.ne.jp/jafee2015/index.cgi?page=Autumn
が開催されます。

東大本郷大会は実行委員長は藤本隆宏先生が陣頭指揮を執られておりますが、事務局長は大西立顕先生が担当してくださっております。オータムコンファレンスに先立ち、明日の企業・産業の進化研究会では、藤本先生が主催し、大西先生が講師となっております。オータムコンファレンスでは刺激的な議論が期待されております。ぜひ、お時間が許せば、明日の研究会にご出席いただき、オータムコンファレンスの意義など事前討議をしてくだされば幸いです。

なお、上記webからオータムコンファレンス・ポスターをダウンロードできます。ぜひ関係各位に配布ください。

会長・有賀裕二 拝

---------- Forwarded message ----------
From: shiu jingming <jingmingshiu@gmail.com>
Date: 2015-08-19 22:46 GMT+09:00
Subject: [evoecojapan_new:00452] 企業・産業の進化研究会のご案内 (9月9日(水)19:00~21:00)
To: evoecojapan@jafee.sakura.ne.jp, jafeefirm@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp, ohnishi.takaaki@i.u-tokyo.ac.jp


進化経済学会 会員の皆様
企業・産業の進化研究会の皆様

9月9日(水)19:00~21:00に「企業・産業の進化研究会」を開催いたします。
ご多忙のことと存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。
準備の都合上、ご出席の方はご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

タイトル:「経済ビッグデータの実証分析」

ご発表:大西 立顕 (東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授 ソーシャルICT研究センター/数理情報学専攻)

要旨

日々の経済活動に伴なう多様で詳細な情報が高頻度に記録される時代になっている.
これらの膨大な経済データを活用することで,経済状況を高頻度・高精度に観測したり,実証科学の視点から経済分析を行うことが可能になってきている.
まず,過去30年間に販売された首都圏の中古マンションの取引価格データ約100万件を用いて,空間的に近接した物件の価格分布が対数正規分布から乖離する度合いに注目して同一需給圏を推定することにより不動産バブルの度合いを定量化する手法を紹介し,1980年代後半の不動産バブルとアベノミクス前後の不動産市場について議論する.
次に,日本企業約100万社の取引関係などの経済ネットワークについて,複雑ネットワーク分析を行った研究成果を紹介する.最後に,様々な経済ビッグデータを活用した実証分析の可能性について議論する. 

場所:東京大学ものづくり経営研究センター(http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

-------------------------------------------------------------------------
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学・経済学研究科学術交流棟(小島ホール)5階
東京大学大学院経済学研究科経営教育研究センター
特任研究員
許 經明 (Shiu, Jing-Ming)
-------------------------------------------------------------------------

業・産業の進化研究会のご案内 (9月9日(水)19:00~21:00)

進化経済学会 会員の皆様
企業・産業の進化研究会の皆様

9月9日(水)19:00~21:00に「企業・産業の進化研究会」を開催いたします。
ご多忙のことと存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。
準備の都合上、ご出席の方はご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

タイトル:「経済ビッグデータの実証分析」

ご発表:大西 立顕 (東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授 ソーシャルICT研究センター/数理情報学専攻)

要旨

日々の経済活動に伴なう多様で詳細な情報が高頻度に記録される時代になっている.
これらの膨大な経済データを活用することで,経済状況を高頻度・高精度に観測したり,実証科学の視点から経済分析を行うことが可能になってきている.
まず,過去30年間に販売された首都圏の中古マンションの取引価格データ約100万件を用いて,空間的に近接した物件の価格分布が対数正規分布から乖離する度合いに注目して同一需給圏を推定することにより不動産バブルの度合いを定量化する手法を紹介し,1980年代後半の不動産バブルとアベノミクス前後の不動産市場について議論する.
次に,日本企業約100万社の取引関係などの経済ネットワークについて,複雑ネットワーク分析を行った研究成果を紹介する.最後に,様々な経済ビッグデータを活用した実証分析の可能性について議論する. 

場所:東京大学ものづくり経営研究センター(http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

-------------------------------------------------------------------------
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学・経済学研究科学術交流棟(小島ホール)5階
東京大学大学院経済学研究科経営教育研究センター
特任研究員
許 經明 (Shiu, Jing-Ming)
-------------------------------------------------------------------------

制度的経済動学研究会のお知らせ

会員の皆様

10/17に京都大学で開催される制度的経済動学研究会をお知らせいたします.
-----------------------------------------------------------------
【制度的経済動学研究会】
○日時:2015年10月17日(土) 13:30-16:30
 場所:京都大学 法経済学部東館1階 101演習室
 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/about/access/

○プログラム
第1報告 13:30-14:50 
報告者:嶋野 智仁(京都大学・院生D3)
論題: The effect of pro-shareholder income distribution and financial
investment on capital accumulation: evidence from Japanese non-financial
firms

休憩 14:50-15:00 

第2報告 15:00-16:30 
報告者:浅田統一郎(中央大学)
論題: 名目利子率の非負制約と金融政策の動学理論:
「ニューケインジアン」対「オールドケインジアン」

懇親会 17:00- 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
研究会終了後に懇親会を開催いたします.
下記の出欠フォームへご記入の上,わたし宛にご返信ください.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お名前:
研究会: 出席する・欠席する
懇親会: 出席する・欠席する
---------------------------------------------------------------

多くの方のご参加をお待ちいたしております.
皆さまがご指導されておられる院生にもお知らせいただけましたら幸いです.
どうぞよろしくお願いいたします.

*************************************
佐々木 啓明
京都大学大学院経済学研究科・教授
E-mail: sasaki@econ.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~sasaki
*************************************

観光学研究部会からのお知らせ

進化経済学会の皆様

観光学研究部会の井出でございます

今年第一弾の部会研究会として
思想家の東浩紀さんをお迎えし
2015年7月25日(土曜日)13:00-
 追手門学院大阪梅田サテライト
   〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1丁目1−4阪急うめだビル16階において

「原発事故とダークツーリズム」と題した講演を企画しております。


これは追手門学院大学大学院経営学研究科社会人連続セミナーの第3回と
共催の形をとっています。

講座の全体像は以下のリンクからご参照下さい。
https://sites.google.com/site/darktourism15072425/

明日、公式サイトが開きますが、
多数の申し込みが予想されます。

お早めにどうぞ。

企業・産業の進化研究会のご案内(7月22日19:00〜21:00)

進化経済学会 会員の皆様
企業・産業の進化研究会の皆様
7月22日(水)19:00~21:00に「企業・産業の進化研究会」を開催いたします。
ご多忙のことと存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。
準備の都合上、ご出席の方はご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
タイトル:「現場主義の国際比較」


ご発表:谷口明丈(中央大学教授)、関口定一(中央大学教授)、小野塚知二(東京大学教授)


要旨

最近『現場主義の国際比較』(ミネルヴァ書房)という本を編集・出版されました谷口先生とその本の中で「現場主義」形成に関する章を担当された関口先生、小野塚先生をお招き致します。最初にお三人に全部で1時間ほどお話しいただき、そのあと現場主義の歴史や現在につき討論します。
 
参考


谷口明丈 (2015)『 現場主義の国際比較: 英独米日におけるエンジニアの形成』, ミネルヴァ書房

場所:東京大学ものづくり経営研究センター(http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

-------------------------------------------------------------------------
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学・経済学研究科学術交流棟(小島ホール)5階
東京大学大学院経済学研究科経営教育研究センター
特任研究員
許 經明 (Shiu, Jing-Ming)
-------------------------------------------------------------------------

企業・産業の進化研究会のご案内(4月8日19:00~21:00)

進化経済学会 会員の皆様
企業・産業の進化研究会の皆様

4月8日(水)19:00~21:00に「企業・産業の進化研究会」を開催いたします。
ご多忙のことと存じますが、是非ご出席くださいますようご案内申し上げます。
準備の都合上、ご出席の方はご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

タイトル:古典派経済学、進化経済学の根底に流れる共通した経済観(非均衡経済学、過程
分析)に関して
ご発表:吉井 哲先生(名古屋商科大学)

要旨
 現代ミクロ経済学の経済学観になった原因(分岐点)はどこか?
どうしてそうなったのか?古典派経済学における需要と供給の理論の新解釈。
中心的には、J.S.ミル需給原理での「equation」解釈。
「equation」には「方程式」と「等式」の2つの意味が
あるが、前者をミルが考えていたわけではない。
方程式と考えると、ミル体系は部分均衡理論の先駆けとなるが、
よく読むとJ.S.ミルの体系はそうではない。体系的には、J.ロビンソンが「運動
のまさに過程そのものが運動の行き先に作用を及ぼす」と述べたような経済学観
であり、「過程分析」である。
フレミング・ジェンキンやマーシャルがミルの需給原理と相互需要説を誤読し、
限界革命以前に新古典派経済学観がすでに形成されていたことを指摘。そして、
ここが分岐点と考えられる。
一方、ジェヴォンズやJ.R.コモンズは古典派を正しく理解していたように思われる。

参考 
塩沢・有賀編(2014)『経済学を再建する-進化経済学と古典派価値論』「第8章
 価格と数量の同時決定体系ヘの転換―経済学観の分岐点―」
-----------

場所:東京大学ものづくり経営研究センター(http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

*今年度のご案内は、東京大学ものづくり経営研究センターの辺、許の二人が対応いたします。

東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター
許 経明 jingmingshiu@gmail.com
辺 成祐 buddybyun@gmail.com

観光学研究部会からのご案内

観光学研究部会の井出でございます

小樽大会の前日、小樽の観光政策に関する研究会を開きます。
前日入りの方も多いかと存じますので、皆様お誘い合わせの上お越しください。
転送歓迎。


特別講演 「小樽観光の現状と小樽市の観光施策について」
         小樽市観光室長 中野弘章氏


日時 2015年3月20日(金曜日)18:30-

場所 小樽経済センター(小樽商工会議所が入っているビルです)
http://www.otarucci.jp/cci/kasisitu/kasisitu.html

お席の都合上、
http://my.formman.com/form/pc/r8dUWiZeHmxQ1M7j/
からお申込みください。
研究会終了後、1時間程度の懇親会を行います。

追伸
小樽文学館で興味深い展示が2点ございます。
高山美香氏がイラストで表現した北海道文学の世界の展覧会が開かれています。
http://otarubungakusha.com/exhibition/2015021530
北海道観光を考える上で有益な示唆に富んでいると思います。
お時間ありましたらこちらもどうぞ。