進化経済学(会)について

進化経済学会第20回東京大会でのインタビュー。進化経済学(会)について、様々な方がインタビューに答えています。


第27回進化経済学会東京大会(立教大学)オータムコンファレンス

2022年9月17日(土)立教大学(池袋キャンパス)

シンポジウム:「AI(人工知能)と経済社会の未来」


SMTシンポジウム “Microfoundations of Evolutionary Economics”

2022年9月3日(土)千葉商科大学丸の内サテライトキャンパス

趣旨:このシンポジウムではShiozawa, Yoshinori; Morioka, Masashi; Taniguchi, Kazuhisa, Microfoundations of Evolutionary Economics, Springer, 2019(通称:SMT)の3名の執筆者からその狙いや意義,進化経済学や経済学における課題などをご提起いただき,コメンテータからのコメントを交えながら,参加者間でSMTをどのように学び,活かし,あるいは批判していくのか,相互理解を深めていきたいと考えています。SMTをめぐっては,Evolutionary and institutional economics reviewでの井上義朗先生の書評,Review of evolutionary and political economyでのマーク・ラヴォアの書評,Metroeconomicaでも国内外の研究者によるシンポジウムが企画されるなど,国際的にも大きなインパクトを与えています。本研究会では進化経済学のみならず,経営学,制度経済学,レギュラシオン理論,ポストケインズ派の価値と生産の理論,さらには産業連関を専門とされる先生方からSMTについてコメントをいただき,多方面から進化経済学をはじめ,今後の経済学について検討することを趣旨としています。あわせて,参加者のみなさまとの自由で広がりのあるディスカッションも通じて,この問題について考えてまいります。


「進化経済学会特別シンポジウム:感染リスクフリーの経済対策を考える」

2021年1月23日(土)

趣旨:新型コロナウィルスの爆発的感染が続く中で、感染対策と並行して行うべき経済対策について改めて問い直すことが求められています。経済対策そのものが人流を増加させ感染を拡大させるとしたら、経済対策はどうあるべきなのか。感染対策と経済対策の相反するトレードオフ関係を超え、感染リスクフリーの経済対策を策定・実行する事が求められています。本シンポジウムではこの喫緊の課題について議論を深め具体的な施策へ向けての議論を喚起することを目的とします。